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サクッとJIS機械設計・配管計算ツール

ねじ・締結

メートル細目ねじの一覧

メートル細目ねじ M1×0.2〜M68×1.5 の131種類を、1つの表にまとめました。ピッチと第1〜第3選択、有効径と内径(谷の径)、めねじ内径の許容範囲(6H)、下穴径の目安を載せています。

JIS B 1051 に値のある M8×1〜M39×3 の16種類は、強度区分ごとの保証荷重も見られます。たとえば M10×1.25 は有効径 9.188 mm・内径 8.647 mm で、下穴径の目安は 8.8 mm です。

ページの更新日

  • JIS B 0205-2:2001
  • JIS B 0205-4:2001
  • JIS B 0209-1:2001
  • JIS B 1004:2009
  • JIS B 1051:2014

計算ツール

ねじ下穴径(メートルねじ・ユニファイねじ)

めねじの等級(4H〜7H)を変えた下穴径と、手持ちのドリルが使えるかが分かります。

めねじ内径 D1 の許容範囲を帯の図にし、推奨下穴径の位置を印で示します。

細目ねじの下穴径を計算する
01

メートル細目ねじの一覧(131種類)

保証荷重は JIS B 1051 表7 にある16種類だけに出します。

単位: mm(保証荷重は N)。有効径と内径は基準寸法で、めねじとおねじに共通の値です。めねじ内径の許容範囲は、公差域クラス 6H の最小〜最大です。

ピッチ 0.2 mm は 4H、0.25 mm は 5H までしか公差が規定されていません。その行には「4H の範囲」のように等級を添えています。

下穴の目安は JIS の値ではありません。許容範囲に入る径から「呼び径 − ピッチ」に最も近いものを選ぶ、このサイトの決め方です。刻みは、ピッチ 1 mm 未満で 0.05 mm、1 mm 以上で 0.1 mm にしています。

下線の付いた呼びをタップすると、等級や手持ちのドリルを変えて下穴径を計算するツールが開きます。

メートル細目ねじの一覧(保証荷重は強度区分 8.8)
呼びピッチ選択有効径D2・d2内径・谷の径D1・d1めねじ内径の許容範囲D1(6H)下穴の目安(JIS外)保証荷重 Fp8.8 [N]備考
M1×0.2の下穴径を計算する0.2第10.8700.7830.783〜0.8214H の範囲0.8—
M1.1×0.2の下穴径を計算する0.2第20.9700.8830.883〜0.9214H の範囲0.9—
M1.2×0.2の下穴径を計算する0.2第11.0700.9830.983〜1.0214H の範囲1.0—
M1.4×0.2の下穴径を計算する0.2第21.2701.1831.183〜1.2214H の範囲1.2—
M1.6×0.2の下穴径を計算する0.2第11.4701.3831.383〜1.4214H の範囲1.4—
M1.8×0.2の下穴径を計算する0.2第21.6701.5831.583〜1.6214H の範囲1.6—
M2×0.25の下穴径を計算する0.25第11.8381.7291.729〜1.7855H の範囲1.75—
M2.2×0.25の下穴径を計算する0.25第22.0381.9291.929〜1.9855H の範囲1.95—
M2.5×0.35の下穴径を計算する0.35第12.2732.1212.121〜2.2212.15—
M3×0.35の下穴径を計算する0.35第12.7732.6212.621〜2.7212.65—
M3.5×0.35の下穴径を計算する0.35第23.2733.1213.121〜3.2213.15—
M4×0.5の下穴径を計算する0.5第13.6753.4593.459〜3.5993.5—
M4.5×0.5の下穴径を計算する0.5第24.1753.9593.959〜4.0994.0—
M5×0.5の下穴径を計算する0.5第14.6754.4594.459〜4.5994.5—
M5.5×0.5の下穴径を計算する0.5第35.1754.9594.959〜5.0995.0—
M6×0.75の下穴径を計算する0.75第15.5135.1885.188〜5.3785.25—
M7×0.75の下穴径を計算する0.75第26.5136.1886.188〜6.3786.25—
M8×1の下穴径を計算する1第17.3506.9176.917〜7.1537.022 700
M8×0.75の下穴径を計算する0.75第17.5137.1887.188〜7.3787.25—
M9×1の下穴径を計算する1第38.3507.9177.917〜8.1538.0—
M9×0.75の下穴径を計算する0.75第38.5138.1888.188〜8.3788.25—
M10×1.25の下穴径を計算する1.25第19.1888.6478.647〜8.9128.835 500
M10×1の下穴径を計算する1第19.3508.9178.917〜9.1539.037 400
M10×0.75の下穴径を計算する0.75第19.5139.1889.188〜9.3789.25—
M11×1の下穴径を計算する1第310.3509.9179.917〜10.15310.0—
M11×0.75の下穴径を計算する0.75第310.51310.18810.188〜10.37810.25—
M12×1.5の下穴径を計算する1.5第111.02610.37610.376〜10.67610.551 100
M12×1.25の下穴径を計算する1.25第111.18810.64710.647〜10.91210.853 400
M12×1の下穴径を計算する1第111.35010.91710.917〜11.15311.0—
M14×1.5の下穴径を計算する1.5第213.02612.37612.376〜12.67612.572 500
M14×1.25の下穴径を計算する1.25第213.18812.64712.647〜12.91212.8—内燃機関用点火プラグ専用
M14×1の下穴径を計算する1第213.35012.91712.917〜13.15313.0—
M15×1.5の下穴径を計算する1.5第314.02613.37613.376〜13.67613.5—
M15×1の下穴径を計算する1第314.35013.91713.917〜14.15314.0—
M16×1.5の下穴径を計算する1.5第115.02614.37614.376〜14.67614.596 900
M16×1の下穴径を計算する1第115.35014.91714.917〜15.15315.0—
M17×1.5の下穴径を計算する1.5第316.02615.37615.376〜15.67615.5—
M17×1の下穴径を計算する1第316.35015.91715.917〜16.15316.0—
M18×2の下穴径を計算する2第216.70115.83515.835〜16.21016.0—
M18×1.5の下穴径を計算する1.5第217.02616.37616.376〜16.67616.5130 000
M18×1の下穴径を計算する1第217.35016.91716.917〜17.15317.0—
M20×2の下穴径を計算する2第118.70117.83517.835〜18.21018.0—
M20×1.5の下穴径を計算する1.5第119.02618.37618.376〜18.67618.5163 000
M20×1の下穴径を計算する1第119.35018.91718.917〜19.15319.0—
M22×2の下穴径を計算する2第220.70119.83519.835〜20.21020.0—
M22×1.5の下穴径を計算する1.5第221.02620.37620.376〜20.67620.5200 000
M22×1の下穴径を計算する1第221.35020.91720.917〜21.15321.0—
M24×2の下穴径を計算する2第122.70121.83521.835〜22.21022.0230 000
M24×1.5の下穴径を計算する1.5第123.02622.37622.376〜22.67622.5—
M24×1の下穴径を計算する1第123.35022.91722.917〜23.15323.0—
M25×2の下穴径を計算する2第323.70122.83522.835〜23.21023.0—
M25×1.5の下穴径を計算する1.5第324.02623.37623.376〜23.67623.5—
M25×1の下穴径を計算する1第324.35023.91723.917〜24.15324.0—
M26×1.5の下穴径を計算する1.5第325.02624.37624.376〜24.67624.5—
M27×2の下穴径を計算する2第225.70124.83524.835〜25.21025.0298 000
M27×1.5の下穴径を計算する1.5第226.02625.37625.376〜25.67625.5—
M27×1の下穴径を計算する1第226.35025.91725.917〜26.15326.0—
M28×2の下穴径を計算する2第326.70125.83525.835〜26.21026.0—
M28×1.5の下穴径を計算する1.5第327.02626.37626.376〜26.67626.5—
M28×1の下穴径を計算する1第327.35026.91726.917〜27.15327.0—
M30×3の下穴径を計算する3第128.05126.75226.752〜27.25227.0—なるべく避ける
M30×2の下穴径を計算する2第128.70127.83527.835〜28.21028.0373 000
M30×1.5の下穴径を計算する1.5第129.02628.37628.376〜28.67628.5—
M30×1の下穴径を計算する1第129.35028.91728.917〜29.15329.0—
M32×2の下穴径を計算する2第330.70129.83529.835〜30.21030.0—
M32×1.5の下穴径を計算する1.5第331.02630.37630.376〜30.67630.5—
M33×3の下穴径を計算する3第231.05129.75229.752〜30.25230.0—なるべく避ける
M33×2の下穴径を計算する2第231.70130.83530.835〜31.21031.0457 000
M33×1.5の下穴径を計算する1.5第232.02631.37631.376〜31.67631.5—
M35×1.5の下穴径を計算する1.5第334.02633.37633.376〜33.67633.5—転がり軸受を固定するねじ専用
M36×3の下穴径を計算する3第134.05132.75232.752〜33.25233.0519 000
M36×2の下穴径を計算する2第134.70133.83533.835〜34.21034.0—
M36×1.5の下穴径を計算する1.5第135.02634.37634.376〜34.67634.5—
M38×1.5の下穴径を計算する1.5第337.02636.37636.376〜36.67636.5—
M39×3の下穴径を計算する3第237.05135.75235.752〜36.25236.0618 000
M39×2の下穴径を計算する2第237.70136.83536.835〜37.21037.0—
M39×1.5の下穴径を計算する1.5第238.02637.37637.376〜37.67637.5—
M40×3の下穴径を計算する3第338.05136.75236.752〜37.25237.0—
M40×2の下穴径を計算する2第338.70137.83537.835〜38.21038.0—
M40×1.5の下穴径を計算する1.5第339.02638.37638.376〜38.67638.5—
M42×4の下穴径を計算する4第139.40237.67037.670〜38.27038.0—
M42×3の下穴径を計算する3第140.05138.75238.752〜39.25239.0—
M42×2の下穴径を計算する2第140.70139.83539.835〜40.21040.0—
M42×1.5の下穴径を計算する1.5第141.02640.37640.376〜40.67640.5—
M45×4の下穴径を計算する4第242.40240.67040.670〜41.27041.0—
M45×3の下穴径を計算する3第243.05141.75241.752〜42.25242.0—
M45×2の下穴径を計算する2第243.70142.83542.835〜43.21043.0—
M45×1.5の下穴径を計算する1.5第244.02643.37643.376〜43.67643.5—
M48×4の下穴径を計算する4第145.40243.67043.670〜44.27044.0—
M48×3の下穴径を計算する3第146.05144.75244.752〜45.25245.0—
M48×2の下穴径を計算する2第146.70145.83545.835〜46.21046.0—
M48×1.5の下穴径を計算する1.5第147.02646.37646.376〜46.67646.5—
M50×3の下穴径を計算する3第348.05146.75246.752〜47.25247.0—
M50×2の下穴径を計算する2第348.70147.83547.835〜48.21048.0—
M50×1.5の下穴径を計算する1.5第349.02648.37648.376〜48.67648.5—
M52×4の下穴径を計算する4第249.40247.67047.670〜48.27048.0—
M52×3の下穴径を計算する3第250.05148.75248.752〜49.25249.0—
M52×2の下穴径を計算する2第250.70149.83549.835〜50.21050.0—
M52×1.5の下穴径を計算する1.5第251.02650.37650.376〜50.67650.5—
M55×4の下穴径を計算する4第352.40250.67050.670〜51.27051.0—
M55×3の下穴径を計算する3第353.05151.75251.752〜52.25252.0—
M55×2の下穴径を計算する2第353.70152.83552.835〜53.21053.0—
M55×1.5の下穴径を計算する1.5第354.02653.37653.376〜53.67653.5—
M56×4の下穴径を計算する4第153.40251.67051.670〜52.27052.0—
M56×3の下穴径を計算する3第154.05152.75252.752〜53.25253.0—
M56×2の下穴径を計算する2第154.70153.83553.835〜54.21054.0—
M56×1.5の下穴径を計算する1.5第155.02654.37654.376〜54.67654.5—
M58×4の下穴径を計算する4第355.40253.67053.670〜54.27054.0—
M58×3の下穴径を計算する3第356.05154.75254.752〜55.25255.0—
M58×2の下穴径を計算する2第356.70155.83555.835〜56.21056.0—
M58×1.5の下穴径を計算する1.5第357.02656.37656.376〜56.67656.5—
M60×4の下穴径を計算する4第257.40255.67055.670〜56.27056.0—
M60×3の下穴径を計算する3第258.05156.75256.752〜57.25257.0—
M60×2の下穴径を計算する2第258.70157.83557.835〜58.21058.0—
M60×1.5の下穴径を計算する1.5第259.02658.37658.376〜58.67658.5—
M62×4の下穴径を計算する4第359.40257.67057.670〜58.27058.0—
M62×3の下穴径を計算する3第360.05158.75258.752〜59.25259.0—
M62×2の下穴径を計算する2第360.70159.83559.835〜60.21060.0—
M62×1.5の下穴径を計算する1.5第361.02660.37660.376〜60.67660.5—
M64×4の下穴径を計算する4第161.40259.67059.670〜60.27060.0—
M64×3の下穴径を計算する3第162.05160.75260.752〜61.25261.0—
M64×2の下穴径を計算する2第162.70161.83561.835〜62.21062.0—
M64×1.5の下穴径を計算する1.5第163.02662.37662.376〜62.67662.5—
M65×4の下穴径を計算する4第362.40260.67060.670〜61.27061.0—
M65×3の下穴径を計算する3第363.05161.75261.752〜62.25262.0—
M65×2の下穴径を計算する2第363.70162.83562.835〜63.21063.0—
M65×1.5の下穴径を計算する1.5第364.02663.37663.376〜63.67663.5—
M68×4の下穴径を計算する4第265.40263.67063.670〜64.27064.0—
M68×3の下穴径を計算する3第266.05164.75264.752〜65.25265.0—
M68×2の下穴径を計算する2第266.70165.83565.835〜66.21066.0—
M68×1.5の下穴径を計算する1.5第267.02666.37666.376〜66.67666.5—

JIS B 0205-2:2001(一般用メートルねじ―第2部:全体系) 表2 呼び径及びピッチの選択 (ピッチ・選択・備考)

JIS B 0205-4:2001(一般用メートルねじ―第4部:基準寸法) 5. 基準寸法の式 で有効径・内径を計算(表1 基準寸法と一致)

JIS B 0209-1:2001(一般用メートルねじ―公差―第1部:原則及び基礎データ) 表3 めねじ内径の公差 からめねじ内径の許容範囲を計算

JIS B 1004:2009(ねじ下穴径) 表3(細目) のめねじ内径(参考)と同じ値(6H の行)

JIS B 1051:2014(炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質―強度区分を規定したボルト,小ねじ及び植込みボルト―並目ねじ及び細目ねじ) 表7 保証荷重試験力−細目ねじ (保証荷重)

計算ロジック

有効径・内径・めねじ内径の許容範囲の求め方です(M10×1.25 の例)。

D2 = D − 0.649519 × P = 10 − 0.649519 × 1.25 = 9.188 mm

D1 = D − 1.082532 × P = 10 − 1.082532 × 1.25 = 8.647 mm

6H の上限 = D1 + TD1 = 8.647 + 0.265 = 8.912 mm

下穴の目安: 許容範囲 8.647〜8.912 の 0.1 mm 刻みの径のうち、10 − 1.25 = 8.75 に最も近い 8.8 mm

D
ねじの呼び径
P
ピッチ
TD1
めねじ内径の公差(JIS B 0209-1 の表3、6級)

同じ刻みの径が2つ同じ近さにあるときは、大きいほうを選びます。

02

表の見方と注意

保証荷重が「—」の行は、JIS B 1051 の表7に値の無い細目です。強度区分 9.8 は M16 以下にしか値が無いため、M18×1.5 からは「規定なし」と出します。

備考の欄は、JIS B 0205-2 の表2 の注と、なるべく避けるとされたピッチです(M14×1.25・M30×3・M33×3・M35×1.5)。

M68 より大きい呼び径と、JIS B 0205-2 の 5.4 にある「さらに小さいピッチ」は載せていません。

03

関連する計算・寸法表

解説・よくある質問

細目ねじとは?

JIS B 0205-2 の表2 は、呼び径ごとのピッチを「並目」と「細目」の欄に分けて載せています。細目の欄のピッチは、どれも同じ呼び径の並目より小さい値です。M10 なら、並目 1.5 mm に対して、細目は 1.25・1・0.75 mm の3種類あります。

並目の欄が空いていて、細目だけの呼び径もあります。M5.5・M15・M17 など15サイズで、表では「第3選択」です。

M10×1.25 の読み方は?

M10×1.25 は、呼び径 10 mm・ピッチ 1.25 mm のメートルねじを表します。ピッチは、隣り合うねじ山の間隔です。

同じ M10 でも、細目は M10×1.25・M10×1・M10×0.75 のようにピッチで分かれます。このサイトの表では、並目はピッチを付けずに「M10」と書き、細目はピッチを付けて区別しています。

並目との違いは?

並目と細目で違うのはピッチです。有効径・内径も、めねじ内径の公差も、ピッチによって変わります。

基準寸法の式は D2 = D − 0.649519P、D1 = D − 1.082532P です(JIS B 0205-4)。同じ呼び径なら、ピッチが小さいほど有効径も内径も呼び径に近づきます。

M10 の並目と細目の基準寸法(単位 mm)
呼びピッチ有効径 D2内径 D1
M10(並目)1.59.0268.376
M10×1.251.259.1888.647
M10×119.3508.917
M10×0.750.759.5139.188

下穴の目安もピッチごとに違います。細目の値は上の一覧の表に、並目 M10 の推奨下穴径はM10 のまとめに載せています。

第1選択・第2選択・第3選択とは?

JIS B 0205-2 の表2 は、呼び径を第1選択・第2選択・第3選択に分けています。第1選択を優先し、必要なときに第2選択、第3選択の順で選ぶための区分です。

131種類の細目のうち、呼び径が第1選択の細目は48種類あります。第2選択は41種類、第3選択は42種類です。

細目ねじの保証荷重は?

JIS B 1051 は、細目の保証荷重を表7に16種類(M8×1〜M39×3)だけ載せています。たとえば M12×1.25 の強度区分 8.8 は 53 400 N です。

表の上の欄で強度区分を選ぶと、表の保証荷重の列が切り替わります。最小引張荷重と並目の値は、二面幅のツールの強度区分の欄で見られます。

この表の確かめ方

表の値は、規格票の表を2回、別々に読み取って突き合わせ、照合しました(2026年10月)。ピッチと選択は JIS B 0205-2 の表2、めねじ内径の公差は JIS B 0209-1 の表3、保証荷重は JIS B 1051 の表7の値です。めねじ内径の許容範囲は、6H の行が JIS B 1004 の表3 のめねじ内径(参考)と一致しています。

有効径と内径は JIS B 0205-4 の式で計算した値で、表1 の基準寸法と一致します。下穴の目安は、このサイトの決め方による値で、規格の表とは照合していません。

ピッチ・めねじ内径の許容範囲(6H)・保証荷重は、公開されている資料とも見比べ、サイトの値の誤りは見つかっていません。細目の有効径と内径は、公開資料とは見比べていない計算値です。

照合に使った資料は、編集方針に書いています。