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Oリング SS 番(メーカーの系列)の寸法表と溝寸法

太さ 1.0 mm のOリングの SS 番の、内径・太さと溝の寸法の一覧表です。SS 番も JIS ではなくメーカーの系列です。

番号の付け方は会社で違うので、内径で確かめてください。ツールでは内径から番号を探せます。

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計算ツール

Oリング・Oリング溝寸法

溝が穴側の円筒面と、平面・内圧用の溝の寸法と許容差を出します。内径を入れると SS 番が分かる。

選んだ番号の溝の径・溝幅 G・深さを、溝の断面図に書き込んで見せます。

SS 番の溝の図を見る
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Oリング SS 番 寸法表(SS2〜SS12)

JIS ではなくメーカーの系列です。番号の付け方は会社で違い、同じ内径でも SS5.5・SS5・Ss-050 などと呼ばれます(内径 5.0 mm の例)。内径で確かめてください。

単位: mm。溝 d2・D2 は円筒面で溝が穴側の寸法(軸の径 d2・溝底の径 D2)、平面 D3 は内圧用の溝の外径です。許容差は d2 0/−0.05、D2・D3 +0.05/0、G +0.15/0。内径の許容差・H の許容差、溝が軸側の円筒面と平面の外圧用の溝、「—」の欄は、資料で値が違うので載せていません。

下線の付いた番号をタップすると、その番号の溝の図を出すツールが開きます。

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表の見方と注意

  • 番号は総合カタログのもので、SS2 を除き、内径 d0 は数 − 0.5 です(SS5.5 は内径 5 mm)。ほかの会社には、内径 × 10 の番号(Ss-050 など)や、内径そのままの番号(SS5 など)を使うところがあり、同じ番号でも寸法が違います。
  • 溝は、円筒面で溝が穴側の寸法(軸の径 d2 0/−0.05・溝底の径 D2 +0.05/0)と、平面・内圧用の溝の外径 D3(+0.05/0)だけを載せています。溝が軸側の円筒面と平面・外圧用の溝、SS2〜SS4 の D3 は、総合カタログとほかの会社の表で値が違うので載せていません。
  • 内径の許容差と、溝の深さ H の許容差は、資料で値が違うので載せていません。
  • SS10.5 の溝底の径 D2 は、見比べた1社の表では 11.6 です。その表のほかの行は D2 = d2 + 1.4 で、同じ行の平面の溝の外径も 11.5。誤記とみて、総合カタログの 11.5 を載せています。
計算ロジック

SS5.5 の例(このサイトの計算)。

円筒面の溝の深さ = (D2 − d2) ÷ 2 = (6.5 − 5.1) ÷ 2 = 0.7 mm

外径 = d0 + 2 × W = 5 + 2 × 1 = 7 mm

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